2025年11月30日

2026年度内定式を行いました!

2025年11月27日 2026年度の新卒採用の内定式を行いました。
今年の内定者は3名
    20251129_1.jpg 全員が参加し顔合わせをすることができました。
    緊張した面持ちでやってきた内定者たち。
    そしてその緊張が伝わったのか社員も緊張...。

冒頭の挨拶にて、社長の辻は、「自分の人生の主人公は自分自身、どんな壁が立ちはだかろうとも勇気を持って一歩踏み出してください。」とエールを送りました。
その後、辻から内定者一人ひとりに内定証書が手渡され、部長から歓迎と激励の言葉が送られました。

内定者の自己紹介と意気込み宣言では、それぞれに緊張した面持ちながらもしっかりとした口調で、どんな未来を描きたいのか話してくれました。
全員プレゼンが上手で驚きました。

  • 2026年度内定式記念写真1
  • 2026年度内定式記念写真2
  • 2026年度内定式記念写真3
社員との交流も込めて昼食会

少しずつ緊張がほぐれてきたのか、にこやかな顔で話をしながら食べていたのが印象的でした。
また、内定者通し初めて顔を合わす人もいた中で、3人仲良くお話していた姿に、やっぱり同期って素敵な存在だと感じました。

昼からはもっと交流を深めよう!と社員と価値観ワークを実施

20251129_5.jpgそれぞれの価値観があり社員もたくさんのことを学びました。
「みんなちがってみんないい」を改めて実感したワークになりました。
緊張感もありつつ和やかに終わった内定式。
内定者からは緊張感はもちろん、来年4月の入社へ向けた期待感も伝わってきました。
入社までの学生生活できる限り満喫してほしいです。
皆さんが来年4月に揃って入社されることを、社員一同、心より楽しみにしています!
(総務部長田)

2025年11月12日

2025年度 健康診断・安全大会・親睦会を開催しました

2025年度 健康診断・安全大会・親睦会を開催しました

2025年10月4日、毎年恒例の健康診断と安全大会、そして親睦会を開催しました。 202511info.jpg 会場は江坂駅前のサニーストンホテル。辻和建設の社員だけでなく、協力会社の皆様も一堂に会する貴重な一日となりました。

13:00~ 健康診断

江坂駅前サニーストンホテルにて、恒例の健康診断を実施しました。

この日は佐賀商事を含む辻和建設の社員と、各協力会社の職人の皆さんが顔を合わせる特別な日です。

現場では頼もしく働く皆さんも、この日ばかりは注射や検査結果が気になる様子で、どこかソワソワとした雰囲気。
久しぶりに顔を合わせる人同士の会話も弾み、終始なごやかな時間が流れました。

16:00~ 安全大会

建設現場での事故・災害を防ぐために、安全意識を共有する大切な会です。

まずは社長挨拶から始まり、栄和会会長のご挨拶、続いて工事部長からは過去1年の災害発生状況と表彰基準についての説明がありました。

2024年8月~2025年9月に起きた主な事故
  • 茨木工作所での転落事故:1件
  • 現場での熱中症発症:1件

このような事例からも、日頃からの「気づき」と「声掛け」がいかに大切かを再認識する機会となりました。

2025年度 安全表彰

今年、安全意識の高い行動が評価された4名の方々を表彰しました。

  • ㈱和田工務店 和田 圭祐さん
  • 坂本建設㈱ 道下 誠さん
  • 森組 森 朋義さん
  • ㈱奥工務店 谷 和久さん

表彰後には、4名による「安全の誓い」が行われ、参加者の安全意識もより一層高まりました。
その後、安全啓発DVDの上映、そして専務取締役の閉会挨拶で、安全大会は締めくくられました。

17:00~ 親睦会

安全大会終了後は、同ホテル別館にて親睦会を開催。
ビュッフェスタイルの食事を囲みながら、普段は現場で会えない方とも笑顔で交流できる和やかな時間が流れました。

実習生による自己紹介

会の途中には、インドネシアとベトナムの実習生が日本語で自己紹介。
会場からは自然と拍手が湧き起こり、温かい雰囲気に包まれました。

最後は全員で一本締めを行い、笑顔で会を終えることができました。

これからも「安全第一」で

辻和建設では、一人ひとりの安全意識が現場全体を守ると考えています。

今回の安全大会を通じて得た学びと絆を胸に、今後も事故ゼロ・災害ゼロを目指してまいります。

2025年11月 4日

Tさん(運転手)インタビュー

工事計画の立案

― Interview02 ―

Tさん(運転手)

2024年入社/運転手(運送)

"現場を支える側"になりたいと思ったのが、転職のきっかけでした。

型枠資材を現場に届ける運転手として、ていねいに、着実に支えるTさん。
以前は、現場に資材を届ける立場でしたが、今はその現場を支える側として、働く人や段取りを整える仕事に就きたいと思うようになりました。──そう考えて辻和建設への転職を決めたそうです。
今回のインタビューでは、その経緯や働く中で感じているやりがいについて、お話を伺いました。

入社のきっかけと、辻和建設を選んだ決め手は?
入社のきっかけは、"現場を支える側になりたい"という想いから。 もともと型枠資材や仮設材の配送業務をしていた経験がありました。
その中で、「いずれは現場へ運ぶ側、つまり出荷や入庫を担うポジションに立ちたい」と考えるようになったのです。
ちょうどそのタイミングで辻和建設に出会い、迷わず応募しました。
面接ではどんな話をされましたか?印象に残っていることはありますか?
面接では、仕事内容の幅を丁寧に説明してくれました。 面接では、給与面や家族構成のことに加え、「配送業務だけでなく倉庫内での作業もやってもらうけど大丈夫か?」と聞かれました。
自分としては、むしろそういったことにも関わってみたかったし、型枠資材にも馴染みがあったので、まったく問題はありませんでした。
入社して感じた、辻和建設の魅力はどこにありますか?
辻和建設の魅力は、"活気と協力"のある現場です。 忙しい時期や大変な作業もありますが、何より活気があって、全員が協力的。
どんなときでも「安全最優先」を徹底しながら、目標に向かって一丸となって動いている、その一体感がこの会社の良さだと感じています。
実際に働いてみて、嬉しかったことや楽しいと感じた瞬間はありますか?
自然に囲まれた職場で、学びと楽しさを実感しています。 倉庫内で作業を通じて資材の知識も増え、職人さんとの会話の中でも学ぶことがたくさんあります。
茨木工作所は山の上にあるので、自然も豊かで、空気がとても気持ちいいんです。
外国人スタッフの方も多く働いていて、旅行や食事会などのイベントもあり、楽しく参加させてもらっています。
現場の流れを支える、ある1日のスケジュール
  • 8:00 出社 清掃・車両点検
    朝礼・KY(危険予知)・反省会
    出荷準備、工場作業
  • 12:00 休憩
  • 13:00 現場への搬入作業 入庫・検収・整備作業
    翌日の準備、スタッフ・職人との打ち合わせ
    片付け・清掃
  • 17:00 退社
今後のキャリアについて、意識していることはありますか?
知識と"動ける力"を、これからもっと磨いていきたい。 今後は、現場からの要望に対する応対力や、資材に関する知識をさらに深めていきたいです。
そして、それらを踏まえた上で、必要なときにすぐ動ける「機動力」をさらに鍛えて、現場にとって頼れる存在になりたいと思っています。

安全の土台を支えながら、日々のやりとりの中で現場との信頼を結んでいるTさん。
その存在こそが、チーム全体をつなぐ大切な"かけ橋"になっていると感じました。
(取材・文:Margin Design)

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Oさん(事務職)インタビュー

工事計画の立案

― Interview01 ―

Oさん(事務職)

2017年入社/経理事務中心、総務・広報もこなす

月曜が楽しみになる仕事に出会えました。

建設業界は未経験ながら、「この会社で働いてみたい」と直感的に飛び込んだOさん。
今では職人さんや協力業者の方々とも自然に会話を交わし、会社の空気をやわらかく支える存在に。
現場での人のつながりと、仕事のやりがいを大切に育てている様子を、丁寧に語っていただきました。

入社のきっかけと、辻和建設を選んだ決め手を教えてください。
入社のきっかけは「紹介」と「直感」でした。 転職を考えていたとき、社長と共通の知人から「めっちゃいい会社やから」と紹介されたのが辻和建設でした。
事務の経験はありましたが、建設業界は初めて。ゼロからのスタートになることに、逆に「やってみたい」とチャレンジ精神が湧いたのを覚えています。
面接で初めて会社を訪れたとき、アットホームで温かい雰囲気がとても印象的で、「ここならやっていけそう」と素直に思えたのが入社の決め手になりました。
面接で印象に残っていることはありますか?
実は、人と話すのが苦手でした(笑) 面接で覚えているのは、「協力会社の職人さんも含めて、いろんな人が出入りするけど大丈夫?」と聞かれたことです。
私自身、人見知りで人と話すのが苦手...と正直に伝えていたので(笑)、確認されたのだと思います。
今でも人見知りが治ったわけではありませんが、職人さんや業者さんに顔と名前を覚えていただき、今では楽しくお話しできるようになりました!
実際に働いてみて感じる、辻和建設の魅力はどんなところですか?
辻和建設の好きなところは、"みんなが温かい"こと。 社員はもちろん、協力会社の職人さんや業者さんまで、みんな本当に温かい人ばかりです。
どんなに小さな意見でも耳を傾けてもらえますし、「みんなで協力しながら成長していこう」という空気があります。
メリハリもちゃんとあって、普段はきっちり仕事、忘年会や親睦旅行ではしっかり遊ぶ(笑)──そんなオンオフの切り替えも、魅力のひとつです。
やりがいを感じるのは、どんなときですか?
毎日がやりがい。月曜が嫌になったことは一度もないです。 ありがたいことに、「仕事行きたくないな...」と思ったことが一度もありません。
任せてもらえる仕事が増えて、責任も大きくなりましたが、それがそのままやりがいになっています。
楽しく働けるって、実はすごく貴重なことなんだなと日々実感しています。
ある日のスケジュール
  • 08:00出社・全員での掃除(担当場所は日替わり)
    メールチェック・入出金確認など経理業務
  • 10:00支払業務のある日は銀行へ
  • 11:00電話対応・来客対応などの事務作業
  • 12:00お昼休憩♪
  • 13:00午後も引き続き事務・対応業務
  • 17:30頃退社
これからのキャリアで、大切にしていきたいことはありますか?
これから目指すのは、"ありがとう"を届けられる事務員。 入社当初、先輩たちが職人さんや業者さんと楽しそうに話している姿に、すごく憧れを感じていました。今、自分がそうなれているかは分かりませんが、話にしっかり耳を傾けて、思いやりを忘れず、「ありがとう」を自然に伝えられる──そんな事務員でありたいです。
今後は資格にもチャレンジして、もっと業務の幅を広げていきたいと思っています。もちろん、仕事だけでなくプライベートも充実させていきたいです!

お話を聞いていると、「この会社が好き」という想いが、言葉の端々から伝わってきました。
それはきっと、Oさんが日々の仕事や人との関わりを、まっすぐに大切にしているからこそ。
「ここで働くことが好き」という気持ちが、現場の空気や人間関係を、心地よくしているのかもしれません。
(取材・文:Margin Design)

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